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収納にもなる植物棚のDIY③~ペイント~

前回で形づくりが終わりました!最後にペイントして完了です。

5.色を塗る

養生から順番に説明していきます!

①養生する

ペンキで汚れないように、汚れそうな場所を養生します。
ペイント始めたころは、色々なマニュアルに載っているとおりに「マスカー」を壁にも床にも使用していました。
ですが、マスカーは破けたり、ズレてしまったり余り扱いやすくなかったので、最近は使い捨てシートを使用しています。

これは結構使った後なのでもっとぶ厚いですが、ホームセンターで1900円くらいで売っています。
防水で、マスカーよりはるかに強いので使いやすいです。同じ場所を別日にやる場合は、折りたたんでおいて再度使います。
ペイント以外のDIY時、植物の土植え替え等にも使えます。置き場所はとりますが、クローゼットにいつも入れています。
おすすめです。

床の養生はこれだけで、あとはマスカーとマスキングテープを使いました。

今回はアバウトでよい箇所でしたが、壁の養生時は結構マスキングテープ使用が大事です。
今度壁ペイント時に説明したいと思います😊

②シーラー(木材用下地)を塗る

木材にペイント(塗りつぶし)をする際は、まずシーラーを塗ります。
木材に直接塗料を塗ると色ムラになったり吸い込みが激しかったりしますが、
シーラーを塗ると表面が整って塗りやすくなり、仕上がりがきれいになります。

サンディングについてはあまりにも表面が汚い場合は必要かもしれませんが、SPF材やMDF材、合板等では私はしたことがありません。

カインズのホワイティシーラーです。
DIY始めてからこれしか使ったことがないので比べようがないですが、文句がありません。
いつもこれで綺麗にぬれてます。

いつも使っているペイントツールを紹介します。
色々使いましたが、こちらに落ち着いています。もう3年くらいは同じものを使っています。

ペイントローラー、トレイ、刷毛です。

まずローラーとトレイですが、下記愛用しています。

最初の頃は2本売りかそのくらいのものをホームセンターで買ってきていましたが、Amazonで買ってからはこちらにしています。
値段も24個入りで1300円くらい。
また、少し長い毛足も、日本の壁紙の上に塗るのに丁度いいです。

サイズも大中小と色々使いましたが、今は壁の大きい範囲でもこれを使っています。
壁紙は凸凹があるので、その上に塗るのは少し力が要ります。(少しです。)
大きいサイズですと広範囲をぬれはしますが、力のかかるのが中心になり、むらができやすいです。
こちらの商品はサイズ、毛足の長さともに完璧と思います。

ローラー本体とトレイですが、私は上記のようなローラーとセットのものを購入したのですが、
今現在取り扱いないようです。
同じメーカーで、セットの替ローラーは違いますが、本体とトレイは同じものを見つけたので載せておきます。

スポンジローラーなので、小物や家具のペイントに使えます。
このトレイが洗いやすくてとてもお気に入りです。このキットを買ってから洗うのが本当に楽になりました。
同じような海外製のものでも問題ないと思います。

刷毛について、色んなサイズを持っていますが、刷毛で広範囲のものを塗ることがほぼないので、
このくらい小さいサイズのものをいつも使っています。ローラーの方が綺麗にぬれるので、ローラーで塗れない箇所だけ刷毛で塗ります。

シーラー塗りの写真がありませんが、シーラーで塗ると白く色がつきます。
これは綺麗な白にはなりませんのでまばらで問題ありません。(木材が吸い込んでいる箇所とそうでない箇所があるため)

終わったら1時間くらい乾燥させます。

③ペンキを塗る

今回もBenjamin mooreで塗ります。Citrineという黄色とベージュと少し緑が混ざったような色です。

Benjamin mooreのサイトで10枚までサンプルを注文できます。
着払料金かかりますが、実際の色は結構違いますので毎回必ず頼んでいます。

パイント缶という一番小さいサイズの取り扱いがなくなってしまいました。
クォート缶というこのサイズでも今回のDIYでは半分余ってしまいました。
値段も上がっているので、ちょっとおすすめしづらくなってきましたが、一度使うと他のペンキはちょっと考えられないです。
そのくらい大好きなメーカーです。

余ったペンキは保管しています。
何かを塗るときまずここから検討しています!
全部いい色ですからね~

ちなみに開けた缶を閉める際、ラップをしてから閉めるといいですよ。
ラップせずにそのまま閉めると、入口のペンキが固まって開かなくなることがあるからです。

シーラーのときと同じように、ローラーと刷毛を使って塗ります。
基本は2度塗りします。1度塗りでむらがあっても全然大丈夫です。2度塗りで驚くほど綺麗になります。

1度塗り後です。Benjamin mooreのペンキは1度塗りでも綺麗なことは多いです。
ですが2度塗りの方がさらに発色がよくなるので2度塗りは絶対します。

1時間ほど待ちます。

ツール達は、待つ間はペンキが乾燥しないようにサランラップで保護し、二度塗り目も続けて使います。
塗ってる間もローラーを使っている間は、刷毛を、刷毛を使っているときはローラーを、こまめにラップに包んでいます。

しかしいい色です💕

はい、二度塗りも完了です!

また一時間ほど待って、乾いたら養生を外します。

養生を外して天板を載せました~!嬉しい瞬間です!

良いです!
植物の置き場がなくなってきていましたが、これでまだ増やせそう🪴🪴🪴

外に出すときに一時的にたくさん置いてみた。
こんなに置ける~しかもかわいい👌✨

今回のDIYは少し大き目ですが、難しい箇所がなくノンストレスでした!
どう使っていくか楽しみです。

ツールの片付け。

トレイは、早めにスポンジとお湯で洗います。
どうしても取れないものは定着するので気にせずOKです。

ローラーの替部分は使い捨てです。サランラップをつけた状態で引き抜きます。
本体はスポンジとお湯。トレイと同様に。

刷毛は↓

お湯で洗って、一晩水につけておきます。
翌日再度洗って色が出てこないか確認し、大丈夫であれば
さかさま(刷毛部分を上)にして乾かします。

以上!

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